野口聡一『スィート・スィート・ホーム』
明日、野口聡一著『スィート・スィート・ホーム』が発売されます。
宇宙飛行士・野口聡一さんの地球を発つまでの紆余曲折の10年を追います。
温厚で真面目手で落ち着いた野口さん、一時はやけ酒を飲んだこともあったそうです。
それと彼を支えるサポートスタッフのユニークで涙ぐましい努力も見ものです。
船外活動で使用する工具のヒントが実はホームセンターにあったり、宇宙食の美味しくも辛い開発秘話など、知られざるサイドストーリーも必見です。
そして、野口さんは宇宙飛行士観点から「ロハス」についても語ってます。人口加工されたの宇宙食を食し、環境負荷の高い宇宙船に乗る。
これは一見、ロハスとは正反対・・・。
しかし、野口さんはロハスと宇宙飛行士の正しい関係、そしてロハスの本質を鮮やかに看破されていました。詳しくは本書のあとがきに。
読んでいただいた方、ぜひご感想をお寄せください。
よろしく、どうぞ!
クワハラ
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (4)



