風邪をひいて
先週末、アースデイに出かけた。9か月の子どもを連れて行ったのだが、人が多すぎて、とても疲れて帰ってきた。食べ物を買うところなど、長蛇の列! 子どもも暑さと人出にやられたと見え、ぐったりして黙り込むほど疲れてしまった様子。家族連れはみなテントやらピクニックセットをもって、芝生でのんびり寝たりしている。そうか、その手があったか!
「来年はピクニック気分でお弁当を持っていこう」などと話しながら家に帰り、子どもの熱を測ったらなんと40.4℃! 熱性痙攣を起こしては困るのですぐに体を冷やし、座薬を突っ込み、タクシーで夜間診療をしている地域の医療センターに。このような場所は、大変助かるのだ。かわいそうなほど具合の悪そうな子どもがわんさかいる。待合室で待ってから、いざ診察。先生が「さ、おなかを見せて」と言って聴診器を当てたら、「いひひひひ」、違うところに当てるたびに「はははは、いひひひ」と笑って先生と看護士にニコニコしやがるではないか。熱を測ると38℃。「ああ、元気ですね~大丈夫でしょう」。さっきまでぐったりしてたのに。がっくし。
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