さようなら「だぼはぜ」
勝鬨橋のすぐ近く、交差点の角に「だぼはぜ」はある。営業の先輩D氏に連れられて入ったその店は、今流行りの立ち飲みバー!
でもぱっと見、おしゃれとはほど遠いけど。汚いのれんをくぐると、おもわず口走ってしまう。狭!!! 店内にはいわゆる「おやじ」のお客さんが6人しかいないのに、すでにぎゅうぎゅう。銀縁メガネがすてきなマスターもいい味出してます! お客さんにどうぞどうぞと詰められて、席が空く。D氏曰く「なにげなーくおじさまにタッチできて、楽しいよ♥」とのこと。私はそのような趣味はないです。っていうか、先輩と飲みに行ったと思ったら、俺も口説かれている?
それはいいとして、そのだぼはぜ、もうすぐ閉店してしまうのだそうだ。とにかく値段がリーズナブルでうまいのになぁ。さかな系はめっちゃ新鮮で、そのへんのすし屋行くよりずっとすばらしい。いいお店だなあ。閉店したら、マスターの奥さんの故郷、新潟に戻ってお店を開くのだそうだ。新潟のみなさん、だぼはぜをよろしく!!
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