« November 2004 | トップページ | January 2005 »

さようなら「だぼはぜ」

勝鬨橋のすぐ近く、交差点の角に「だぼはぜ」はある。営業の先輩D氏に連れられて入ったその店は、今流行りの立ち飲みバー!

でもぱっと見、おしゃれとはほど遠いけど。汚いのれんをくぐると、おもわず口走ってしまう。狭!!! 店内にはいわゆる「おやじ」のお客さんが6人しかいないのに、すでにぎゅうぎゅう。銀縁メガネがすてきなマスターもいい味出してます! お客さんにどうぞどうぞと詰められて、席が空く。D氏曰く「なにげなーくおじさまにタッチできて、楽しいよ♥」とのこと。私はそのような趣味はないです。っていうか、先輩と飲みに行ったと思ったら、俺も口説かれている?

それはいいとして、そのだぼはぜ、もうすぐ閉店してしまうのだそうだ。とにかく値段がリーズナブルでうまいのになぁ。さかな系はめっちゃ新鮮で、そのへんのすし屋行くよりずっとすばらしい。いいお店だなあ。閉店したら、マスターの奥さんの故郷、新潟に戻ってお店を開くのだそうだ。新潟のみなさん、だぼはぜをよろしく!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

校了日にパソコンは逝く

ohno今回のウラコトは、編集部のIT関係の面倒を見ている「何でも屋A.K.A.なお」です。

パソコンは毎日仕事で使っているのに、トラブルを起こすのは決まって一番重要な日、そう「校了日」なのだ。校了日というのは、編集用語で毎月の最後の締切のこと。ここを過ぎると、紙面に対して一切修正ができない。

この恐怖の法則の今月の餌食は編集部一のジャンクフーダー「イデデ」だ。普段の食生活が悪いのか?

イデデの使用しているパソコンはiMacグラファイト、2001年ごろの最新モデル。初期症状は、作業中の突如のダウン。再起動を試みてもウンともスンとも言わない。これはご臨終かと思いきや、次の日は何事もなかったかのように立ち上がった。この隙に必要なデータをバックアップ! こういうときに社内LANサーバーが役に立つ。と思っていたら、またもやダウン。ついに立ち上がらなくなってしまった。

でも、悪いけど私も校了なのさ。助けてあげられないのさ。んじゃ、STUDIO(デザイン事務所)行ってきまーす!!

というわけで、かわいそうにイデデのiMacはいまだ立ち上がらないのでした。
(ちなみに写真はイデデではありません。念のため)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソトコトのおやつ

今日は、編集部の中の風景を紹介しようと思いまーす。
編集部には他の会社とちょっと違うところがあるけど、これはそのひとつです。
それは食べ物置き場コーナーがあることだっ
社員が行く取材や旅行先のお土産やスローフード関係の方からの頂き物とか、編集長宛に届く贈り物とかその他いろいろ。
あと撮影用につかった食材とかワインなどのお酒・・・。挙げるとキリがないくらい。

これは編集部にいると当たり前に感じるけど、他の会社にはこんなに食べ物あふれてないゾ。
私は他の雑誌編集部で働いたことがないからわかんないけど、編集部には当たり前なのかなぁ??
おかげで会社に入ってから地方の特産物にくわしくなった。

その上今はお歳暮シーズンだから、さらに食べ物がいっぱい届く届く!
昨日は大粒のイチゴが届いたっ!わーい♪
とってもおいしかったのですぐなくなった。
おいしいものにはみんなとても敏感なのだっ

仕事の合間においしいものを食べながらホッとなごむひととき・・・う〜んしあわせ。

編集部あてに送ってくださるみなさま、この場をお借りしてお礼を言います。
みなでおいしく頂いてます♪

| | コメント (1) | トラックバック (1)

大掃除しました。

ソトコトの編集部で年末の大掃除をしました。だいーぶきれいになりました。以前は段ボールに埋まって仕事をしていたところが、編集部の向こう側まで見通せるくらいになりました。気分爽快といきたいところですが、コワイ編集長と目が合うことが増えて、複雑です(笑)。

それにしても、大掃除をすると一年が終わったような気分になるから不思議です。ということで、ちょうど1年前にメールマガジンで掲載したコラムを転載します。

■地球をながもちさせる引越のやり方

さて、ソトコト編集部が引越をした。“地球とひとをながもちさせるエコマガジン”としては、引越もエコに行わなくてはならない。そこで、我々は大胆にも車を使わない引越を計画した。困難な目標だが、それが困難であればあるほど、我々は燃えるのだ。地球の未来のためには、多少の犠牲はしかたないのである! 

といいたいところだが、実は、引越先は目の前のビルだったりする。台車に段ボールを積み重ね、エレベーターを下り、通りに出て、目の前のビルのエレベーターに載せて、5階へ。ああ、なんてらくちん。それでも、雑誌編集部にはありがちだが、ものすごい量の雑誌、書籍、資料の山々、連峰、山脈。段ボール箱で推定500箱は軽く超えた。 とくにすごかったのは、編集長(小黒一三)の部屋。おそらく一人で100箱は軽く超えただろう。アフリカの本の山、こん棒、木彫りのイス、前世紀の梅干し、アフリカの仮面など出るわ出るわ、「なんじゃこりゃ〜」といいながら梱包した。

当の編集長は「こりゃ、無理だな!」と言い残し、どこかへ消えてしまった。無理なら引っ越すなよ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

編集者の食生活

編集という時間に不規則な仕事をしていると、どうしてもファストフードやコンビニ食が増える。ただの編集者ならいずしらず、こちとらスローフードの編集者である。ファストフードはどうにもいやなのだ(ソトコトにはファストフード大好きな編集者もいるけど……)。そういうとき、どうするか?

ふらっと入れる定食屋を見つけるのである。

夜にリーズナブルな価格で手作りの味が楽しめる定食屋、たべもの屋はあまりない。ないけど、探せばあるのだ。個人的に行くのは、ソトコト編集部のある築地なら、「水月」、「ささや」、「虎杖(いたどり)」、「めし丸」などだ。以下に各所のいいところを書く。

「水月」
とっても安い。850円くらいでおいしい定食が食べられる。ランチに行くとフルーツがデザートに付いてきて、お得感満点!

「ささや」
1000円くらいだけど、とてもおいしい。あっさりした上品な味が楽しめる。魚などもおいしいので、夜に行くと、ついいろいろ頼んでしまうのがアレですが。

「虎杖」
京都に本店があるうどん屋さん。個人的にはカレーうどんが超ウマいと思う。

「めし丸」
元板さんが家族で営むオープンスペース定食屋。カウンター4席。っていうとかっこいいけど、要は築ウン十年のトタン長屋をお店にした感じ。刺し身定食とかちらし定食がうまーい。すごく安い。

という感じです。っていうか早く家に帰りたーい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)